「流山おおたかの森」や「南流山」周辺で愛犬と暮らしていると、お散歩コースがマンネリ化してしまいませんか?
流山市内にはオシャレなカフェ併設型が増えていますが、実は少し足を伸ばすだけで、県内最大級の広大なランや、水辺の景色を楽しめる穴場スポットもあるんです!
この記事では、「気軽に行けるカフェラン」「思い切り走れる大型ラン」「お散歩も楽しい公園ラン」の3つのタイプ別に、編集長が厳選した7スポットをご紹介します。
この記事を読めば、愛犬の性格やその日の気分にぴったりの遊び場が必ず見つかりますよ!
まずは、飼い主さんも嬉しい美味しいランチやお茶が楽しめる、流山市内の人気スポットです。
2024年オープンの注目店。人工芝がとても綺麗で、ミスト設備などの暑さ対策も万全。
- 特徴: 清潔感あふれるランと、ログハウス風の落ち着くカフェ空間。
- ポイント: 住宅街にあるため、静かに過ごしたい小型犬の「ランデビュー」に最適です。
お庭のようなドッグランがある、アットホームな一軒家カフェ。
- 特徴: 手作りの焼き菓子が絶品!テラス席からランで遊ぶ愛犬を見守れます。
- ポイント: キッズメニューも豊富なので、お子様連れのファミリーにもおすすめ。
流山の有名パン屋「サフラン」が手がけるカフェ。
- 特徴: テラス席直結の小規模ランがあり、焼きたてパンを楽しみながら愛犬を遊ばせられます。
- ポイント: 朝から営業しているので、週末のモーニングがてら寄るのが編集部流。
「とにかく思いっきり走らせたい!」という時は、流山から車ですぐの本格施設へ。
流山市内から車で約15〜20分。2,500㎡を超える圧倒的な広さを誇る天然芝ランです。
- 特徴: 小型犬・中大型犬に分かれた巨大ランがあり、夏場はプールも大人気!
- ポイント: 併設のレストランも本格的で、一日中過ごせる「愛犬のテーマパーク」的存在。
流山おおたかの森エリアから目と鼻の先にある、県立公園内のラン。
- 特徴: 木陰が多く、夏場でも比較的過ごしやすいのが魅力。
- ポイント: 利用には事前登録が必要ですが、公設に近い料金設定で通いやすいのがメリットです。
少し趣向を変えて、お散歩とセットで楽しめる開放感抜群のスポットです。
流山市民の憩いの場「江戸川」を渡ってすぐ!実は流山(南流山周辺)から非常に近い穴場です。
- 特徴: 小合溜(こあいだめ)という大きな池に面した、広大なドッグランがあります。
- ポイント: 対岸の「水元公園」を眺めながらの散策は最高。大型犬も満足の広さです。
雨の日や、汚れを気にしたくない時に重宝するインドア(室内)施設。
- 特徴: トリミングサロン併設で、清潔な室内ランが完備されています。
- ポイント: 天候に左右されず、お買い物ついでにサクッと遊ばせたい時に便利です。
「三郷公園〜江戸川堤防」の黄金お散歩ルート!
編集部が特におすすめしたいのは、「みさと公園」のドッグランで遊んだ後、そのまま江戸川の堤防を歩いて流山へ戻るコースです。
ここだけの話:夕暮れ時の江戸川堤防は、富士山のシルエットが見えることも。ランで発散した後のクールダウンに、この景色を眺めながらのんびり歩く時間は、飼い主さんにとっても最高の癒やしになりますよ!
人気のエリアだからこそ、マナーを守って気持ちよく利用しましょう。
- 証明書は必ずセットで携帯!:「狂犬病予防接種」と「混合ワクチン」の証明書は、どの施設でも必須です。
- 「貸切」情報の事前確認:カフェ併設のランは、オフ会などで貸切になることも。各店舗の公式Instagramをチェックしてから向かうのが確実です。
- 「ノーリード」はフェンスの中だけ!:流山市内の公園は基本的にノーリード禁止です。ドッグランのゲートを出るまでは、必ずリードを離さないようにしましょう。
流山市周辺には、飼い主さんのライフスタイルに合わせた多彩なドッグランが揃っています。
- カフェでのんびりしたいなら: TENTEN、Lily’s
- 運動量重視なら: RAMBER(野田)や柏の葉公園
- 景色も楽しみたいなら: みさと公園
今週末の天気はどうですか?ぜひ、愛犬の喜ぶ顔を想像しながら、行き先を選んでみてくださいね。流山の「犬友」さんたちとの素敵な出会いがあるかもしれません!
※営業時間や利用料金、登録に必要な書類は変更になる場合があります。お出かけ前に必ず各公式サイトをご確認ください。

