週末は愛犬と一緒に、広々とした場所でのびのび遊びたいですよね!千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」は、広大な敷地で人気のテーマパークですが、「犬連れでも楽しめるの?」と気になっている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は、東京ドイツ村の中には「わんちゃんランド」という全面芝生の素晴らしいドッグランがあるんです !一方で、知らずに行くと「思っていたのと違った…」と戸惑ってしまう独自のルールも存在します。
この記事では、Paws&Co.編集部が「わんちゃんランド」の魅力から、絶対に知っておくべき園内ルール、そしてリアルな口コミまで徹底的に解説します!お出かけ前にしっかりチェックして、愛犬との最高の思い出を作ってくださいね。
東京ドイツ村内にある「わんちゃんランド」は、自然豊かな環境の中で愛犬を思いっきり走らせることができる専用エリアです 。まずは、その気になるスペックを見ていきましょう!
わんちゃんランド最大の魅力は、なんといってもその広さと「全面芝生」であること !愛犬の足腰への負担も少なく、思いっきり走り回れます。ドッグランは以下の3つのエリアに分かれています。
- 小型犬用: 約1000㎡
- 中・大型犬用: 約1000㎡
- 全犬種用: 約4000㎡
エリアがしっかり分かれているので、小さなチワワちゃんから大きなゴールデンレトリバーちゃんまで、安心して遊ばせることができますよ!
ドッグランの利用料金と営業時間は以下の通りです。
- 営業時間: 10:00〜16:30
- 利用料金: 1日1頭につき1,000円
- 年間パス: 1頭3,000円(何度も行くなら圧倒的にお得!)
※別途、東京ドイツ村への入園料や駐車料金がかかります 。最新情報は公式サイトをご確認ください。
「犬は飼っていないけれど、もふもふのわんちゃんと触れ合いたい!」という方向けに、わんちゃんランドの看板犬たちと遊べる「ふれあい体験」も実施されています 。
- 料金: 1名800円(20分間)
- 土日祝は事前予約制となっているので注意が必要です 。
実際に「わんちゃんランド」を利用した飼い主さんたちの声をまとめました。良い点も気になる点も、包み隠さずお伝えします!
ポジティブな意見:
・「ドッグランは広くて、水場やゴミ箱も設置されていてありがたい!」
・「小型犬、中・大型犬、全犬種エリアに分かれていて、木陰もたくさんあって涼しく楽しめる!」
・「大型犬エリアにはプール(水遊び場)もあって楽しそうでした」
気になる意見・注意点:
・「ドッグラン以外は犬を歩かせることができず、カートから顔を出すのもNGで驚いた…」
・「入園料+駐車場代+ドッグラン代と、それぞれ料金がかかるので少し割高に感じる」
・「芝生はキレイだが、穴やうんちが落ちていることもあるので注意」
編集部より:
ドッグラン自体の広さや設備(水場など)は非常に高評価!一方で、「園内の移動ルール」に関する戸惑いの声が多く見られました。事前にルールを知っておくことが、満足度を上げる最大の鍵になりそうです!
編集部が特におすすめしたいのは、約4000㎡という規格外の広さを誇る「全犬種用エリア」です ! 都心近郊のドッグランで、これだけ広大な天然芝を駆け回れる場所はなかなかありません。普段は運動不足になりがちなアクティブな犬種の子でも、ここなら大満足間違いなし!また、他のワンちゃんが苦手な子向けに、有料の貸切エリアが用意されているのも、飼い主目線でとても嬉しい配慮です 。
東京ドイツ村を愛犬と楽しむために、絶対に押さえておくべきルールをご紹介します。
ドッグランを利用するにあたり、「混合ワクチン接種」および「狂犬病予防注射」の証明書(原本またはコピー)の提示が義務付けられています 。持参を忘れると、せっかく行ったのに入場できない…という悲しい事態になるので、出発前に必ずバッグに入れましょう!
口コミでも多く挙がっていましたが、これが最大の注意点です!
わんちゃんランド以外の園内エリアでは、犬を歩かせることは一切できません 。必ずペットカートに乗せるか、キャリーバッグに入れて移動する必要があります 。抱っこでの移動や、カートから顔を出すのもNGとされているため 、普段カートに乗り慣れていない子は少し練習しておくと安心です。
東京ドイツ村の「わんちゃんランド」は、ルールさえ事前にしっかり把握しておけば、愛犬にとって最高のリフレッシュタイムになる素晴らしいドッグランです!
- 広大な全面芝生で思いっきり走れる!
- 各種証明書とペットカートは絶対にお忘れなく!
- 料金は「入園料」+「ドッグラン利用料(1000円)」がかかることを想定しておく!
今度の週末は、愛犬の最高の笑顔を見るために、お出かけの準備を始めてみてはいかがでしょうか?ぜひ楽しんできてくださいね!
