【船橋市】ふなばしアンデルセン公園ドッグラン徹底ガイド!広大な芝生で愛犬と全力ランを楽しもう

大人気のレジャースポット「ふなばしアンデルセン公園」。実は園内へのペット同伴はできませんが、お隣に地域最大級の広さを誇る「ドッグラン」があるのをご存知ですか?

「アンデルセン公園に犬は入れる?」「ドッグランのルールは厳しいって本当?」そんな疑問をお持ちの飼い主様のために、今回はPaws&Co.編集部が現地を徹底リサーチ!

広大な芝生の上で愛犬の弾ける笑顔を見るために、事前に知っておきたいポイントを分かりやすくまとめました。

まるでゴルフ場!?ふなばしアンデルセン公園ドッグランの魅力

ふなばしアンデルセン公園の園外施設として運営されているこのドッグラン。最大の特徴は何と言っても、約4,830㎡という圧倒的な広さの芝生地です。

施設の特徴・スペック

  • エリア分け: 「12kg未満エリア」「12kg以上エリア」「体重無制限エリア」の3つに分かれています。
  • 入れ替え制: 各エリアは1週間交代で場所が入れ替わるため、いつ行っても新鮮な気持ちで楽しめます。
  • 充実の設備: 犬用の水飲み場はもちろん、飼い主様が休憩できるパーゴラ(屋根付きの休憩スペース)も完備されています。

飼い主が気にするポイント

地面が綺麗な芝生なので、愛犬の足腰への負担が少なく、汚れにくいのが嬉しいポイント!また、市営(船橋市)の施設ということもあり、管理が非常にしっかりしています。入場時の受付が徹底されているため、安心して利用できる環境が整っています。

リアルな声!Googleの口コミ・評判まとめ

実際に利用した飼い主様たちの口コミを分析しました。

  • ポジティブな意見:
    • 「1頭300円、駐車場500円(冬は300円)ととにかく安い!」
    • 「フィールドが広いので、他の子との距離を保ちやすく、相性を気にせず遊ばせられる。」
    • 「芝生の手入れが行き届いていて気持ちいい。」
  • 気になる意見・注意点:
    • 「土日は駐車場が非常に混雑する。アンデルセン公園の西口駐車場と共通なので、入庫までに渋滞することも。」
    • 「日陰が少ないので、夏場は犬も人間も熱中症対策が必須。」
    • 「狂犬病済票の現物チェックが非常に厳格。忘れると絶対に入れません!」

編集部より:

料金の安さと広さへの満足度が非常に高い一方で、「書類忘れ」で泣く泣く帰る方も多いようです。また、週末の渋滞を避けるなら、午前中の早めの時間帯を目指すのが鉄則ですよ!

Paws&Co.編集部の「ここが推し!」

編集部が注目したのは、「管理の徹底ぶり」が生む安心感です。

ドッグランによってはルールが曖昧で不安を感じることもありますが、ここは「狂犬病予防注射済票」の装着が必須。マイクロチップや紙の証明書ではNGという厳しさですが、それは裏を返せば、「ここにいる全ての犬がルールを守っている」という証明でもあります。

初心者さんや、ドッグランデビューの子にこそ、ぜひ選んでほしい場所です!

知っておきたい注意点・マナー

楽しく利用するために、これだけは絶対に守りましょう!

  1. 「狂犬病予防注射済票」を愛犬に装着すること!ここが最大の注意点です。動物病院でもらう「注射済証明書(ハガキや紙)」では入場できません。自治体から交付される年度入りのプレート(金属製のもの)を、必ず首輪やハーネスに装着して行ってください。マイクロチップ装着済の場合でも、このプレートが必要になります。
  2. 夏場の日差し対策を万全に開放感がある反面、日差しを遮る場所が限られています。クールウェアを着せたり、保冷剤を用意したりするなど、暑さ対策を忘れずに。
  3. カーナビの設定に注意カーナビで検索する際は「船橋市神保町18番地」と入力するとスムーズに到着できますよ。

まとめ

ふなばしアンデルセン公園ドッグランは、リーズナブルな料金で最高の芝生を堪能できる、愛犬家にとっての聖地のような場所です。

必要なのは、「300円」と「愛犬の首輪に光る済票プレート」だけ!

今週末は、お気に入りのボールを持って、愛犬と一緒に広い空の下で思い切りリフレッシュしませんか?きっと、帰りの車内では愛犬の満足げな寝顔が見られるはずですよ。

※最新の営業日やエリアの入れ替えスケジュールは、公式サイトの「休園日カレンダー」を事前に確認してからお出かけくださいね。

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